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カンボジアのプノンペンはすごい勢いで発展していっています。
市内中心部では次々と高層ビルが建築され、外国人向けおしゃれカフェも続々オープンです。
さらに僕が来た時にはあまり見かけなかった日本人も最近ではほんとうに色々な場所で見かけるようになりました。

そしてついに、プノンペンの外れにある我が家の近所にも日本のケーキ屋さんがオープンしました。
その名もNAKATA。
どうも神戸にあるお店がプノンペンに支店を出したという噂です。

初めて行ったのは1週間ほど前なのですが、すでに今日で3回目。
チーズケーキが美味しくて止められなくなってしまいました。ホールで買っても5ドル位と他の店とは比べ物にならないほどお安いのです。さらに味もすばらしいとあっては買いに行かない訳にはまいりません。

Nakataのケーキ


2012.08.29 Wed l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
コンポンチュナンで行ったワークショップ最終日。
朝、目が覚めたらものすごい不快な感じが全身を包み込んでいました。強烈な頭痛で食欲もありません。
しかしワークショップ最終日ということで頑張ってユースセンターに向かいます。

講座はデジタルアート。
受講生にいろいろとアドバイスなどをしたい気持ちはとてもあるのですが、とても動ける状態にありません。椅子に座って講座の様子を見るのが精一杯。
そして長い長い午前が終わり、昼食を食べる気力も体力もないままホテルに直行してベットに倒れ込みました。その後の記憶は途切れ途切れで、とにかく体があつく頭も痛く、夜も寝られないまま朝を迎えたことだけ覚えています。

朝になっても体調は悪いまま、早めにタクシーに来てもらいプノンペンに急いで戻ります。
そしてそのまま病院へ直行。
病院では発熱はそんなにみられなかったため、熱中症だろうということで点滴をして帰宅することに。
しかし症状は改善するどころかますます悪くなります。夜には39度の発熱に悪寒でほとんど眠ることができませんでした。
さすがに熱中症ではないのではないかと思い、再度病院に行くとデング熱の疑いがあるとのことで検査を行うことに。そして待つこと40分あまり、結果が分かりました。

「デング熱です」

覚悟はしていましたが、残念な宣告をされてしまいました。
そしてそのままプノンペンでも有数の大きな病院に入院することに。
入院後3日くらいは24時間ずっと点滴を打ったままです。熱が上がると解熱の点滴を打ち、下がると普通のものに切り替え、また熱が上がると解熱をすると言った感じです。

そして朝昼に加えて深夜の検査など体力的にもキツい日々が続きました。こういう辛い入院生活でも嬉しいこともありました。活動先で以前一緒に働いていたカンボジアの友達がお見舞いに来てくれたのです。その後も毎日体調を気遣って電話をしてきてくれました。
さらに大家さんが僕の好きなカンボジア料理「苦瓜の肉詰め」を作って病院まで来てくれたのです。病人には厳しい食事をしていた最中だったので、大家さんの料理はとてもありがたかったです。

発熱はしばらく3日間ほど続きました。
血小板の数値もとても悪く、これ以上悪くなったらタイのバンコクに搬送という話まで出てくる感じです。
しかし4日目か5日目くらいから検査の結果が好転してきました。点滴も外し、ある程度動き回れるようになり、シャワーを浴びたり、食欲も出てきました。
そして念願の退院の許可です。退院する日の午前には同じ職場のカンボジア人の友達がお見舞いに来てくれました。お昼休みの短い時間にわざわざリンゴまで持って来てくれてとても嬉しかったです。

そして夕方1週間におよんだ入院生活も終わり帰宅することができました。
しかし1週間の寝たきり生活は想像以上に体力を奪っていたようで、退院後はとても疲れやすい体質になってしまったように感じます。

今までで経験した中では一番辛かったデング熱。もう二度とかからないように蚊よけ対策はしっかりとしていこうと思いました。
2012.08.19 Sun l カンボジアの生活 l コメント (2) トラックバック (0) l top
7月5日(木)にいつもお世話になっているJICAのボランティア調整員の個展にカメラマンとして参加してきました。
この方は本当に多彩な方で、英語は堪能、理系も強く、水泳も数キロを楽に泳ぎ、そして今回個展を開催する程の絵の腕もあるというすごい方です。

まず初めに、今回なぜ僕がこのオープニングセレモニーに参加できるようになったかと言う話をしたいと思います。
事の発端は個展が始まる一週間前に行われた新ボランティアの歓迎会です。ちょうどこの会に個展をされるボランティア調整員夫妻と新ボランティアで以前はテレビ番組のプロデューサーをされていたという方(以下Kさん)が参加されていました。
ちょっとこの両者の中でどのような事が話し合われたのかは分かりませんが、ボランティア調整員の奥様から

「来週の木曜日、個展のオープニングセレモニーがあるので撮影をしに来てくれない?」

と言われ、こんな機会はめったにないという事で「参加します」と即答をした次第です。
今回は実際にテレビ番組撮影の最前線で活躍されてきた方と一緒に撮影を行えるとあって緊張しつつも楽しみに本番を迎えました。


オープニングセレモニー当日。
個展の開催場所はプノンペンでも有数の高級ホテルである、インターコンチネンタル・プノンペンです。このホテルの2階にあるギャラリーで個展が開催されるとのこと。
ホテルに入ると早速個展の案内が目に飛び込んできました。

個展案内

2階に到着すると、まだセレモニー開催まで1時間ほどあったので人はまだまばらでした。しかしこれはチャンスとばかりKさんの指示のもと、会場の雰囲気をビデオに収めることに。撮り方や構図もさすがプロということで勉強になりました。

メインの絵


色々と撮影をしているとあっという間に1時間近く経過して、オープニングセレモニーが始まりました。
ボランティア調整員さんのスピーチも素晴らしく、絵の描き方の説明などはもちろんのこと、奥様の事もとてもたくさんお話されていました。お互いを尊敬しあう素晴らしいご夫婦です。

この個展はボランティア調整員の方が絵を描いているのですが、個展の準備はすべて奥様がなさったということで奥様のマネジメント能力も素晴らしいものがあると思います。このお二人がうまく役割を分担してこのような素晴らしい個展を開くことができたのではないでしょうか。

絵を描かれたボランティア調整員(左)
メインの絵と調整員

この個展は7月29日までInsider Galleryで開催されています。
2012.07.12 Thu l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
週末に以前から仲良くしている、僕がカンボジアで一番と思っている友達の婚約式に行ってきました。
コンポンチュナンはプノンペンからも近く、早ければ1時間半くらいで行ける距離にあります。

陶器のまち コンポンチュナン
焼き物

カンボジアではプノンペンを除いて、結婚は両家の親によって決められるそうです。
今回も突然結婚することになったというような話を聞いて驚きました。

会場はコンポンチュナンの中心に近い家です。
朝の7時半頃から両家の人や友人達が集まってき、8時半くらいから式典が始まります。

式の内容は、指輪交換、参列者からのお祝い、進行役のお話、水かけ、食事と続きます。

指輪交換の前
婚約式

2人へのお祝い
婚約式

2人の結婚式は来年の1月か2月になるらしいです。
僕はもうその頃にはカンボジアにはいないので、結婚式に出席する事は難しいかも知れません。
ちょっと残念ですが、日本から2人の幸せをお祈りしたいと思います。

お幸せに!

2012.05.07 Mon l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (1) l top
みなさんお久しぶりです。
3~4月と色々とドタバタしていてブログの更新ができませんでした。すいません。

このブログ更新ができなかった期間に何があったかと言うと、

1.本来の活動はもちろんですが、それ以外の事を色々とやっておりました。

2.4月のあたまに日本に帰っていました。わざわざ時間を作っていただいた方、ありがとうございました。

3.クメール正月で学校が休みでした。

こんな感じです。
学校の方は正月休みも終わって通常の状態に戻りました。2年生も教育実習から帰ってきて学校は以前のにぎやかさを取り戻しています。

また学校のこと、プノンペンのこと、カンボジアのことを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2012.04.23 Mon l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (1) l top
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