上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今日の講義は最高だった!

講師に文化人類学を研究されている先生がいらして、異なる文化に適応するにはどうしたら良いのか、語学の学習方法等を具体的にかつとても面白く説明して頂いた。

全部はここに書ききれないので、いくつか印象に残った事を自分なりに解釈した結果をここに書いておこうと思う。
  1. 写真は最初に撮る
  2. 思った事はすぐにメモする
  3. 日記、日誌を書く
  4. 引き継ぎは記録をとる
  5. 初心をしっかりと書いておく
  6. 好きなのと平気なのは別
  7. 語学学習で大切なこと
1.写真は最初に撮る
初めに見て感じたものを写真に撮っておくと良い。初めに感じたものをしっかりと記録することは大切な事だ。この訓練所の自分の部屋も最初は新鮮で写真におさめたが、時間が経つにつれて何の関心も持たなくなる。実際に今自分の部屋を毎日撮影することなんて絶対にない。

2.思った事はすぐにメモする
なんでも思った事はすぐにメモしないと忘れてしまう。人間の記憶なんて全くあてにならない。

3.日記、日誌を書く
毎日の記録を残しておくのは大切なこと。あの時点の自分が何を考え、どうしたいのかということをしっかりと記録しておくことは、後から自分の行動を見直すために必要。

4.引き継ぎは記録を取る
2年間の活動も終盤になり、後任者への引き継ぎを行う時にその時その時の記録をしっかりと取っていないと引継ぎが全くうまくいかない。2年後には赴任したばかりの時に感じた苦労などは全部吹き飛んで、順調に事が進んでいたと錯覚してしまうことがよくある。なので、後任者へは「全然問題ない」とか「何とかなる」と言うような適当な引継ぎしかできなくなってしまう。

5.初心をしっかりと書いておく
初心は見えるところにしっかりと書いておくこと。人間は楽な方へ流されるので、見えるところに書いておかないととんでもない方向に流れていってしまい、当初の目的が全く達成できなくなってしまう。

6.好きなのと平気なのは別
任国へ行くと文化が日本とは全くことなることがほとんど。その中で活動していくにあたって、好きな事をやっていこうとしてはいけない。自分にとって好きな事と言うのは、任国に行ったらそうあるものではない。そのような好きになれるものがあるのかどうかも分からないところで好きな事だけをしようとするのはダメ。平気なものをどんどんとやって行くことが重要。
例えば、食事を手で食べることが好きではないが、可能なのであれば、どんどんやっていくことが大切。
平気なもののなかで、好きになれるものが出てきたらラッキーと思う程度の気持ちでいた方が良い。

7.語学学習で大切なこと
言葉は発音が大切。しっかりと発音の練習をして正しい発音を身に着けること。また何回も何回も反復して練習をしないと身につかない。マスターするまでに個人差はあるが何回もの練習を繰りかえす事によってマスターできる。
言葉を話すときには、日本語を介入しないようにすること。その言葉で考え、即座に返事を返せるようにならないといけない。

スポンサーサイト
2010.10.24 Sun l 派遣前訓練 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://cambodia223.blog135.fc2.com/tb.php/44-831a9155
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。