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今日は、語学授業後に健康維持に関する講座が開かれた。
講座では生活習慣病の実際と予防についての説明が行われたのだが、知っているようで実はよく分かっていないことが多いのだと感じた。

特に印象に残ったのは、タバコについての部分だった。
タバコを吸う事は病気の一種と言う認識が国際的な認識らしい。だから喫煙は病気、喫煙者は患者というとの事だった。先進国(日本以外)ではタバコの悲惨さを打ち出して喫煙率を下げようとしているが、日本はその分野においてはまったく遅れている。
さらに興味深いというかショックだったのは、タバコを販売している会社は先進国ではタバコが売れない(自分たちも吸いたくない)から途上国をターゲットにしてタバコ人口の拡大を行っていると言う事があったことだ。タバコによって死亡した人口分を途上国の人たちを喫煙者にすることで売り上げを維持しようというのは、かなりショッキングだった。

あと、協力隊のうち思ったより高い確率で治療のために一時帰国を余儀なくされている事実もあるということも考えさせられた。こういう事態にならないように日ごろから健康的な生活を送ろうと思う。
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2010.10.23 Sat l 派遣前訓練 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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