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14日から15日まで1泊2日でカンボジアとベトナムの国境のある町、スヴァイリエンに行ってきました。
目的は友達のお坊さんにパソコンを持って行くためです。
実はだいぶ前から使わなくなったパソコンをあげる約束をしていたのですが、なかなか行く機会がなくてずっとそのままになっていたのです。そろそろ本当に行かないと行けなくなるのではと焦りだし、ちょっと時間のできた14日から行く事にしました。

前にこの町を訪れたのは約1年前。町の様子はほとんど変わっていません。プノンペンはものすごい早さで町が変化していますが、この町はとても時間の流れがゆっくりな感じでホッとします。

友達が住んでいるお寺はスヴァイリエンの町中にあります。たどり着けるかちょっと不安でしたが、1年前の記憶を辿りながら無事に到着。
電話をすると友人が迎えてくれ、部屋に入れてくれます。お坊さんは働く事ができないのでお金はあまり持っていません。しかし、わざわざ飲み物をたくさん用意してくれて本当に感謝しています。

彼はここですでに8年間お坊さんをしているらしく、早く仕事を見つけてお金を稼いで日本に行きたいと言います。彼にとっては日本は憧れの国です。こういう話を聞くと、日本人として彼らの期待を裏切らないようにしっかりとしていかないといけないと痛感します。

今回の旅の目的は彼に会うため。
お坊さん

お寺の後は、近所のあるお坊さんの友人の家で食事をいただきました。
そこで印象的な出来事があったので、紹介したいと思います。

以前、この町には同じJICAボランティアとして活動していた女性が住んでいました。彼女はすでに帰国していますが、この家族はすっと彼女の話をしてくれました。
きっと彼女はこの町で素晴らしい活動をされたのでしょう。この家族以外にもそういう人にたくさん会いました。こうやって活動が終わって、この国を離れてもその国の人たちがずっと覚えていてくれる人になるって素晴らしい事だと思います。
自分もそうなれるのか?僕も残り任期は短いですが頑張ろうと思わせてくれた出来事でした。

元気なおばあちゃん。
おばあさん

あっという間に短いスヴァイリエン滞在が終わり、帰り道にお坊さんから電話がかかってきて
「パソコンの調子が悪い。」

また近いうちにスヴァイリエンに行く事になりそうです。

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2012.09.15 Sat l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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