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7月5日(木)にいつもお世話になっているJICAのボランティア調整員の個展にカメラマンとして参加してきました。
この方は本当に多彩な方で、英語は堪能、理系も強く、水泳も数キロを楽に泳ぎ、そして今回個展を開催する程の絵の腕もあるというすごい方です。

まず初めに、今回なぜ僕がこのオープニングセレモニーに参加できるようになったかと言う話をしたいと思います。
事の発端は個展が始まる一週間前に行われた新ボランティアの歓迎会です。ちょうどこの会に個展をされるボランティア調整員夫妻と新ボランティアで以前はテレビ番組のプロデューサーをされていたという方(以下Kさん)が参加されていました。
ちょっとこの両者の中でどのような事が話し合われたのかは分かりませんが、ボランティア調整員の奥様から

「来週の木曜日、個展のオープニングセレモニーがあるので撮影をしに来てくれない?」

と言われ、こんな機会はめったにないという事で「参加します」と即答をした次第です。
今回は実際にテレビ番組撮影の最前線で活躍されてきた方と一緒に撮影を行えるとあって緊張しつつも楽しみに本番を迎えました。


オープニングセレモニー当日。
個展の開催場所はプノンペンでも有数の高級ホテルである、インターコンチネンタル・プノンペンです。このホテルの2階にあるギャラリーで個展が開催されるとのこと。
ホテルに入ると早速個展の案内が目に飛び込んできました。

個展案内

2階に到着すると、まだセレモニー開催まで1時間ほどあったので人はまだまばらでした。しかしこれはチャンスとばかりKさんの指示のもと、会場の雰囲気をビデオに収めることに。撮り方や構図もさすがプロということで勉強になりました。

メインの絵


色々と撮影をしているとあっという間に1時間近く経過して、オープニングセレモニーが始まりました。
ボランティア調整員さんのスピーチも素晴らしく、絵の描き方の説明などはもちろんのこと、奥様の事もとてもたくさんお話されていました。お互いを尊敬しあう素晴らしいご夫婦です。

この個展はボランティア調整員の方が絵を描いているのですが、個展の準備はすべて奥様がなさったということで奥様のマネジメント能力も素晴らしいものがあると思います。このお二人がうまく役割を分担してこのような素晴らしい個展を開くことができたのではないでしょうか。

絵を描かれたボランティア調整員(左)
メインの絵と調整員

この個展は7月29日までInsider Galleryで開催されています。
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2012.07.12 Thu l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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