上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
水祭り休暇の後半11/11~14でカンボジア最大の観光地シェムリアップに初めて行ってきました。
シェムリアップという地名はシャム族が逃げた場所という意味らしいです。

プノンペンからはバスで約6時間、飛行機で45分の場所にあります。今回はラタナキリからの移動だったので朝7時にラタナキリを出発してシェムリアップに到着したのは夜の21時半頃でした。またバスターミナルが中心地から遠い場所にあるのでバスを降りてからも中心地までの移動に非常に苦労しました。

今回のシェムリアップ旅行の目的は、同期シニアボランティアの方が来られるということで遺跡散策にご一緒させていただくことです。本当は土曜、日曜とご一緒させていただきたかったんですが、土曜日は連絡をとることが出来ずにシェムリアップ配属の隊員とまったりとした一日を過ごしました。

重い腰が上がったのは夕方。土曜日のチケットを購入。1日で$20とは結構良いお値段です。このアンコール遺跡ですが夕方17時から17時30分までの30分間は無料(翌日のチケットチェックはありましたが)で入ることができます。しかしながらこの広大なアンコール遺跡、チケット売り場からアンコールワットまでもそれなりに距離があるんです。僕は日中は人でごった返す"タプローム"が夕方にはひっそりとすると聞き、夕方の"タプローム"に行くことに。

しかし入り口に到着したのは良いですが、入場期限の17時30分をオーバーしていたので入場できず。何回も頼んでも入れてくれませんでした。
タプローム入口

がっかりしながら別ルートを通っての帰り道、だんだんと辺りが暗くなってきます。暗い道にある穴に気をつけながら自転車を漕いで行くと前方にうっすらとした光が見えてきました。さらに漕ぎ続けること数分、目の前にライトアップされたバイヨンが出現。普段はライトアップしないので何事かと思い近づくと、バイヨンで影絵の上映会があるらしいです。今のその準備でスタッフが慌ただしく働いていました。

バイヨンライトアップ1

中にちょっとだけ入ってみると、地面にたくさんのライトが設置されて幻想的な雰囲気を醸し出しています。
バイヨンライトアップ2

良い物が見れました。

さて遺跡観光2日目はシニアボランティアの方と合流して、車で比較的遠い場所にある遺跡を回ることに。
色々と遺跡を回ったわけですが、感じたのは物売りの多さ。遺跡に到着するとすぐに車を物売りが取り囲んで猛烈にアピールしてくる。遺跡を回るたびに取り囲まれるもんだから疲れる疲れる。さらには買ってくれないといって泣き出す女の子も出現。ガイドさんに聞くとあれは嘘泣きで、物が売れると大喜びで帰っていくらしい。こんな小さな子がここまで演技をするなんで恐ろしい。

「10枚3ドル~」って感じで話しかけまくる物売りたち
物売り

午後からはシェムリアップから車で1時間ほどの場所にある"バンテアイスレイ(女の砦)"に行ってきました。ここはアンコールワットとは彫刻が異なっていて、とても繊細で深い彫りが特徴の遺跡です。"東洋のヴィーナス"と呼ばれる石像もここにあります。しかし残念ながら現在は、石像のある場所は立ち入り禁止になっているため実際に見ることはできません。この遺跡は周辺も整備されていて、土産物屋や発掘に関する資料の展示場もあり楽しく観光できると思います。

彫刻が黒くなっているのは、発見当時周辺は草が生い茂っていたため、火をつけて焼き払ったため焦げてしまったらしいです。
バンテアイスレイ

最後の遺跡は、"プレループ"。元々は火葬場として建築された場所です。今は夕日スポットとして人気があります。
プレループ

今回は、周辺遺跡がメインになってしまいアンコールワット、タプロームと行った有名どころには行けませんでした。また今度行きたいと思います。
正直そんなに期待してなかったんですが、想像以上の大きさと奇麗さで圧倒されました。
スポンサーサイト
2011.11.20 Sun l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://cambodia223.blog135.fc2.com/tb.php/162-a18db218
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。