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6月末に学校を卒業した生徒の一人に会うためにプノンペンからスヴァイリエンに行ってきた。

スヴァイリエンはカンボジア東部の県で、ベトナムと接している国境の町。
プノンペンからは車で約1時間半、国道1号線をベトナム方面へと走る。この国道1号線、途中でメコン河によって切断されているため、この部分ではフェリーに乗って対岸へ渡る必要がある。

この部分、日本の援助で橋が架けられる予定ですが今のところ、橋が架かる気配すら感じらない。
タクシーの同乗者が言うには、ちょうど写真のあたりに橋が架かるらしい。

メコン河フェリー


途中、大雨に降られたり少々心配になりながら無事にスヴァイリエンに到着。
生徒を驚かせるために、生徒の地元に到着してから電話した。しかし予想外の事態が発生。
なんと生徒はすでにスヴァイリエンを出てプノンペンに行ってしまったとのこと。まさかものの1週間で地元を離れえしまうとは完全に予想外。

生徒に会うという大きな目的を失くしてしまったが、他にも目的はあるのでそちらに期待することに。

色々と目的はあるが、まず初めはベトナム国境を見ること。
日本は周りを海で囲まれているため、国境を意識する機会はそんなにないので、カンボジアのような陸続きの国で国境を実感したいと前々から思っていた。

実際に行ったのは小さな集落、畑、草原を抜けた先にある小さな小さな国境。棒が2本あるだけの簡単なものだった。カンボジア側の土、ベトナム側はアスファルト舗装されている。

ベトナム国境

次の目的、それは以前プノンペンで会ったお坊さんに会うことだ。
さっそく連絡を取り、彼のお寺に向かう。お寺は市場を抜けてさらにまっすぐ行ったところにあった。お寺に到着すると彼に電話をかけた。すぐに彼は表に出てきてくれて、彼に招き入れられお寺の一室に入った。

部屋にはプノンペンで会った彼、別のお坊さん、普通の人の3人がいた。
彼はパソコンにすごく興味があり、日本に帰国した隊員にメールで連絡をとりたいらしい。そこで彼にメールアドレスを作り、Facebookのやり方を教えた。
彼はものすごく色々と興味があるらしく、もっと色々とやりたいらしい。彼のために出来る限り協力しようと思った。

お坊さんにPCを教える

最後はスヴァイリエンに数ある国境の中でももっとも大きな町バベットに行ってきた。
ここにはカジノがたくさん建ち並び、外国人(ベトナム人)も多く見られた。ただ行ったのが昼間だったので夜の活気を感じることができなかったのは少し残念。

バベット

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2011.07.09 Sat l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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