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月曜日に卒業式が終わり、昨日から続々と卒業生たちが故郷に帰って行った。
生徒たちがたくさんいた学校も1年生だけとなり、いつもと違う静けさに。

昨日はコッコン、コンポンチャムと地元プノンペンの生徒が学校を去り、今日はカンポット、スヴァイリエンの生徒たちが帰って行った。

カンボジアに来て約半年になるが、今までカンボジア人は感情を表にあまり出さないのだと思っていた。例えば月曜の卒業式だっていたって普通。日本では生徒や先生が泣いたりする光景をよく目にするが、ここではそういった光景は見られなかった。

しかし、その考えは今日間違っていたと気づく。
卒業生が学校を出発する間際に、寮の中から誰かが泣く声が聞こえる。卒業生に連れられて中を見ると1年生の生徒が友人に支えられている。彼女は号泣。それを見ていた他の生徒も泣き出した。

カンボジアへ来て初めてこういう光景を目にして、カンボジアの人のいつもと違う面を垣間見た気がして、何故だか分からないが、少しホッとしたのを感じた。


学校を出発する卒業生
卒業生1


バス停まで卒業生を送る
卒業生2

バイクを運転しているのはスヴァイリエン出身の卒業生。彼とはよく話をしたので、スヴァイリエンに会いに行きたいと思っている。後ろに乗っているのはカンポット出身の卒業生。ドリアンを食べに来てと誘われた。
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2011.06.29 Wed l 活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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