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帰宅前の出来事です。
今週の講習会についてのレポートを校長先生に出しに行ったら、話の流れで学校のコンピューターについての話になった。だいたいこういう時にはどんな話になるのか想像ができます。
案の定、校長先生の口から出た言葉は

「新しいコンピューターを買ってほしいとJICAに頼んでほしい」

です。まだよく言葉が分からないので間違っているかもしれませんが、こういうニュアンスの話だと思います。

そもそも協力隊とは人的支援を行うものであり、物的支援を行うものではないということは過去に何回も話をしているので、校長先生も理解しているはずなのです。しかし同じ学校に入っているNGOが何かを寄贈したらしく、それならJICAにも頼んでみようということになったようなんです。

校長先生がレターを書いて、この学校の現状を表す資料を添付してJICAに頼もうということらしく、僕にもこの学校のコンピューターの現状についての資料を作成するよう言われました。

しかし、協力隊は人的支援であることから学校に新しいコンピューターが導入される可能性は低いと思います。しかしですよ、この学校のコンピューターの状況は放置していていいレベルで無いことは確かです。
この学校のコンピューターの状況は、こんな感じです。

  • 現在稼働しているコンピューターは12台。生徒2人および3人に1台しか使用できない。
  • コンピューターのスペックはCPU:Pentium2、メモリー:128MB、HDD:16GB程度、OS:WindowsXP。当然動きも遅くて動作も不安定。

僕は考えました。

世の中には不要になったコンピューターもたくさんある。

そういうコンピューターの処分を考えている個人、団体、会社などに譲渡をお願いしよう。そうすれば処分したい側、学校双方にとって良いのではないか。そこで、このブログを見てくださっているみなさんにお願いです。

もし廃棄してしまうコンピューターがあれば譲ってください!

できれば、長く使っていきたいのでWindows7の最小スペックを満たすコンピューターを譲っていただけるととても嬉しいです。
以下に、Windows7の最小スペックを記載しておきます。

  • CPU:1GHz以上
  • メモリー:1GB以上(32ビット)、2GB以上(64ビット)
  • ハードディスク:16GB以上(32ビット)、20GB以上(64ビット)

興味のある方がいらっしゃれば、連絡ください。

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2011.05.28 Sat l 活動 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

状況は同じ
自分が教えている学校も似たような状況です。
2、3人で1つのPCをシェアしています。
ハードウェアのトラブルシュートになるともっと酷いです。
なので、同じようなことを考えていました。

日本のNGO団体等で古いパソコンを途上国に送っている団体がけっこうあります。
そこにレターでも出してみようかなと思ってた矢先です。
やってみる価値はあるかなと思っています。
2011.05.28 Sat l もっちー. URL l 編集
Re: 状況は同じ
どこも状況は同じようなもんなんですね。
こっちは上の人がなんとかして新しいコンピューターを導入してほしいと凄く言ってきているので、早急に何らかの対応をしないといけないと思っています。

またそちらでも何か進展があれば教えてください。
2011.05.29 Sun l mori. URL l 編集

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