上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今日は雨期にしては珍しくとっても良い天気だったので、夕日を見にメコン河に行ってきました。
今回はプノンペンを知り尽くしている隊員と一緒に3人で、メコン河を約1時間ほどかけて回る船に乗って夕日を見ます。

船乗り場はリバーサイドにあるナイトマーケットを少し北に行ったところです。一日に何回も船が出ていて、今回は17時出発の船に乗る事に。料金は外国人$5です。

乗った船はこんな感じ
クルーズ1

船はゆっくりと動き出してプノンペンの街を右手に見ながら、トンレサップ河を下っていきます。
そしてトンレサップ河とメコン河の合流地点に到着。

真ん中にある建物の左側がトンレサップ河、右側がメコン河です。
乾期には二つの河の色が違うらしいです。今は雨期なのでどちらも茶色く濁ってました。
クルーズ2

メコン河のちょうど真ん中くらいで夕日がとても奇麗でした。
クルーズ3

そしてメコン河を横断して対岸近くまでやってきます。
対岸はプノンペン市内とは全然違って自然がいっぱいののどかな所でした。
一人で物思いにふけりたい時などにオススメです。

スポンサーサイト
2012.10.10 Wed l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は新しく赴任した隊員の方とオルセーマーケットという市場に行ってきました。
この市場は庶民のための市場という感じで、セントラルマーケットやロシアンマーケットのようなお土産的なものは皆無です。
広い市場の中には食料品、日用品をはじめ生活に必要な様々なものが所狭しと並べられていてとても活気があります。僕は普段はここには来ないのですが、今日は新隊員の方が色々とお買い物をしたいということで付いていきました。

普段はそんなに困った事にはならないのですが、今日は朝から雨がずっと降り続いており、オルセーマーケットに到着した時にも土砂降りの雨、そして買い物が終わった後はさらにひどい事に。
市場の周りが水没していて市場から出るには溢れ出した水(雨水か下水かわからない)の中をびしょびしょになりながら歩いていかないといけませんでした。

水没したマーケット周辺



おまけ
オルセーマーケットの上にはホテルがあります。以前から気にはなっていたんですが場所が場所なのであんまり行きたいとは思っていませんでした。でも今日はたまたま入り口を間違ってマーケットの上まで上がってしまい、ホテルを見る事ができました。入り口しか見られませんでしたが思ったほど悪いホテルではなさそうです。今度一度泊まってみようかな。
屋上は駐車場になっています。

2012.10.06 Sat l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
9月23日
午前中、愛センターに行ってきました。
到着したのは8時半。既にたくさんの子供たちが集まっていて、先生?が目玉焼きをたくさん焼いてパーティーの準備をしています。この日は愛センター7周年記念のパーティーが行われるとのこと。

僕は子供に連れられて、近所の市場へ行ったり、後ろに子供を乗せて近所を走ったり、絵本を読んだりと1時間ほどでぐったりです。でも子供の笑顔は良いもんですね。癒されました。

この日は、ここで音楽を教えていた25日帰国の先輩隊員も来て楽しいひと時を過ごす事ができました。

愛センターの子供たち
2012.09.24 Mon l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
14日から15日まで1泊2日でカンボジアとベトナムの国境のある町、スヴァイリエンに行ってきました。
目的は友達のお坊さんにパソコンを持って行くためです。
実はだいぶ前から使わなくなったパソコンをあげる約束をしていたのですが、なかなか行く機会がなくてずっとそのままになっていたのです。そろそろ本当に行かないと行けなくなるのではと焦りだし、ちょっと時間のできた14日から行く事にしました。

前にこの町を訪れたのは約1年前。町の様子はほとんど変わっていません。プノンペンはものすごい早さで町が変化していますが、この町はとても時間の流れがゆっくりな感じでホッとします。

友達が住んでいるお寺はスヴァイリエンの町中にあります。たどり着けるかちょっと不安でしたが、1年前の記憶を辿りながら無事に到着。
電話をすると友人が迎えてくれ、部屋に入れてくれます。お坊さんは働く事ができないのでお金はあまり持っていません。しかし、わざわざ飲み物をたくさん用意してくれて本当に感謝しています。

彼はここですでに8年間お坊さんをしているらしく、早く仕事を見つけてお金を稼いで日本に行きたいと言います。彼にとっては日本は憧れの国です。こういう話を聞くと、日本人として彼らの期待を裏切らないようにしっかりとしていかないといけないと痛感します。

今回の旅の目的は彼に会うため。
お坊さん

お寺の後は、近所のあるお坊さんの友人の家で食事をいただきました。
そこで印象的な出来事があったので、紹介したいと思います。

以前、この町には同じJICAボランティアとして活動していた女性が住んでいました。彼女はすでに帰国していますが、この家族はすっと彼女の話をしてくれました。
きっと彼女はこの町で素晴らしい活動をされたのでしょう。この家族以外にもそういう人にたくさん会いました。こうやって活動が終わって、この国を離れてもその国の人たちがずっと覚えていてくれる人になるって素晴らしい事だと思います。
自分もそうなれるのか?僕も残り任期は短いですが頑張ろうと思わせてくれた出来事でした。

元気なおばあちゃん。
おばあさん

あっという間に短いスヴァイリエン滞在が終わり、帰り道にお坊さんから電話がかかってきて
「パソコンの調子が悪い。」

また近いうちにスヴァイリエンに行く事になりそうです。

2012.09.15 Sat l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近プノンペンで面白いお菓子を見つけました。
クメール語でノム・タイワン(台湾のお菓子)。日本で言うところの大判焼きが小さくなったようなものです。
中身は日本でもおなじみの小豆の他に、チョコレート、ブルーベリー、ストロベリー、ココナッツ、ハチミツ、ドリアンが選べます。味も結構美味しくて小豆は日本の大判焼きに似た味です。
このお菓子を焼く機械も台湾から持ってきているらしくて、お値段も600ドルと結構お高い。

このお菓子の値段は1個900リエル。
移動屋台なのでいつも同じ場所にいる訳でなく、1日のうちやって来るのはたったの1時間。
このお菓子を食べられるのは運次第です。

ノム台湾

ノム台湾

2012.09.08 Sat l カンボジアの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。