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今日は出発前日の1/5。
明日の10:50の飛行機で2年間活動を行うカンボジアへ出発します。

今回は全く準備がうまくいかずに、この日まで荷物について四苦八苦しています。これを書いている現在も手荷物をいかに減らすかということに関して解決していません。
とりあえず考えているのは、もう少し余裕のありそうな大きなスーツケースに手荷物にしようとしていた荷物を詰め替えることくらいでしょうか。

とにかく今回失敗したのは、しっかりと持ち物の重量を把握していなかったこと。
これさえしっかりとしていれば、今になってこんなに困る事はなかったと反省してます。

それはともかくとして、とうとう出発直前となってしまったわけですが本当に今日の日を迎えるまでの期間は長かったと思う。
思い返せば、去年の今頃に2次試験を受けて2月に合格。
そのあと暫く期間をあけて技術補完研修、派遣前訓練。
この1年の間に、これまでの数年分に匹敵するような出会いや学びをさせてもらったと思っています。ほんとうにみんなには感謝しています。

これから2年間、初心をしっかりと思い出して悔いのないように全力で活動していきたいと思う。

今まで嫌な事を避けてきた自分にさようならできる2年間になれるように頑張ります!
そして2年後にお互いに成長して再会したいと思います。


公用旅券
命の次に大切な公用旅券

ドル
カンボジアで使うお金

閉まらないキャリーバッグ
閉まらないキャリーバッグ



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2011.01.05 Wed l 派遣準備 l コメント (6) トラックバック (0) l top
カンボジアの通貨は何でしょう?

ほとんどの人が知らないと思いますが"リエル"です。
どれくらいの価値かと言うと

1 日本 円 = 49.0634 カンボジア リエル (2010/12/29 時点)

です。
と言う事は、日本円で10,000円だと490,634リエルと言う事でとても大きな単位のお金になってしまいます。
だからと言うわけではないんでしょうが、カンボジアではドルも普通に使われているわけです。

高額な商品はドルで、少額な商品はリエルを使うと言うのが一般的な使い方らしいです。
日本でリエルへの両替は困難なので、カンボジアへはドルを持って行く必要があるので両替に行ってきました。

しかし、ここで問題が発生!

両替できるドルは100ドル紙幣のみ!

カンボジアで100ドルと言えば大体1月分の給料に相当するらしいのです。
そんな高額な紙幣はカンボジアの一般的な店では取扱いできない。持って行くならば1ドルから10ドル紙幣にして持って行かないととても使えない。

と言う事で、今日は両替を諦めないといけなくなってしまいました。
明日は大みそか。きっとどこも閉まっているので両替できずに年越し。
1/4に両替できることを祈ってます。

できなかったら・・・

当日成田で両替?
2010.12.31 Fri l 派遣準備 l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日は市役所へ行って海外への転出届の提出と、国民年金の任意加入の手続きを行ってきた。
海外への転出なので大変なのだろうと思っていたら意外にあっさりと終わってしまい、ちょっと拍子抜け。
二つ合わせても1時間くらいで終了した。

ちなみに派遣前訓練でもらった派遣証明書を提出することはなかった。きっと今後も必要にならないような気がする。
ちなみに今回は印鑑も、年金手帳も必要なかった。
必要だったのは身分証明の免許書だけ。

この手続きをもって2011年1月6日をもって日本の住民ではなくなります。
2010.12.28 Tue l 派遣準備 l コメント (2) トラックバック (0) l top
派遣前訓練が終了してから派遣までの間に都道府県と市町村に対して表敬訪問を行うことが決められている。
それは、この事業が多くの税金を使っての事業であって国民の理解なしには行うことができないものだからだ。

この日の表敬先は滋賀県と大津市。

今回22年度3次隊として派遣される滋賀県の隊員は全部で5名。
詳細はここを見てください。

平成22年度第3次隊 青年海外協力隊 知事表敬訪問について

滋賀県に長年住んでいても知事室は初めて。
さらにマスコミの方と思われる人も数人いて、カメラを向けられるなんて経験したことないのでとても緊張。

嘉田由紀子知事と色々とお話をさせて頂いたが、とても色々な事をご存知だ。
ご本人も学生時代にナイル川を遡ったことがあるという経験をお持ちで、とてもためになるお話ができてよかったと思う。

知事からは「外から見た日本、滋賀を知ってください」と激励されたのだが、2年間の派遣ではいい機会なのでぜひとも外国から日本を見て、今まで自分の思っていた日本と外国から映る日本の姿を確かめてみようと思う。

滋賀県知事表敬


滋賀県の表敬が終了後、大津市に表敬する2名は急いで市役所に移動。
県庁と市役所とは少し距離があるので電車移動した。

大津市では国際交流を担当する部署の方とお会いした。
ここは、マスコミの方もいなくて小さい部屋だったので、とても近い距離でお話ができたのでとてもリラックスしてお話ができたと思う。
時間も知事の時は20分だったのに対して、30分以上あったので色々と幅広い話題でお話ができたのは良かった。

派遣中のことはもちろん、帰国後どのように2年間で得たものを還元していくのかと言う事についての話もあり、2年間の派遣期間中にも帰国後の事を考えて色々と活動できたらいいと思う。

表敬終了後には、JICAへ提出する表敬報告書を書いて終了。
2010.12.18 Sat l 派遣準備 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は滋賀県青年海外協力協会(SOCA)の主催で協力隊ナビと壮行会が開催された。

まず、協力隊ナビについて。
協力隊ナビとは、協力隊の活動を広く一般の方々に知ってもらう目的で開催されているもので、今回のメインイベントは20年1次隊でニジェールに派遣されていた方の帰国報告だった。

今まで色々な方の帰国報告を聞いてきたが、未だ誰一人として大きな壁にぶち当たっていない人を見たことがない。今日のOVの方もまさに大きな壁にぶち当たられた人で、現地では本当に苦労された事がお話の中からすごく伝わってきた。しかし、この困難な事にぶち当たって乗り越えてきた2年間は今までの人生の中でかけがえのない2年間になっているとおっしゃっている。

日本とはまったく異なる環境で行う2年間の活動は本当に自分にとっての財産だと、2年後には言えるように自分も頑張ろうと思ったのと、柔軟な考え方、何でも日本の型にはめて考えないようにするという事は大切なのだと改めて感じた。

壮行会は近くの中華料理店に移動して行われた。
ここからはJICA大阪の課長さんも参加されたのだが、この課長さんがとても楽しい人だった。これまでJICAの職員の人はプライドが高い人ばっかりだと思っていたのだが、この方は本当にフレンドリーでよく話をされる方なのでとても場の雰囲気が和んだ。こういう人もJICAにはいるのだと思うと、何かちょっと安心した。

ここではお酒の助けもあってか、色々とお話を聞くことができた。
印象深かったのは、この2年間で活動が終わってしまうのではなく、2年後にも継続して活動をしていくことも良いということだ。実際20年くらい前にある国へ派遣された方は今でも年に数回現地に赴いて一緒に酒を飲んでいるらしい。別の方は今でもメールでのやり取りをしていると言う事だ。
2年間の活動期間で様々な人脈を作り、活動期間終了後にも継続して関係を保ち続ける事が出来たら本当に素晴らしい事だと思う。

最後にみなさんからのメッセージ入りの色紙まで頂いた。帰国したら次のボランティアにも色々な事を伝えられるように頑張ろう!

SOCA色紙

2010.12.17 Fri l 派遣準備 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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